このブログは“北海道ラーメンガイド てく”(http://kiwame16.moo.jp/)の備忘録のようなものです
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平成18年度管理人ラーメン実食総括

今年の管理人実食店の総括をしてみたいと思います(まだ年末残っていますが遠征予定はないので)。参考にしていただければ幸いです。

(平成18年1月1日~)12月11日現在・総実食数327杯
札幌市中央区67杯、東区24杯、北区28杯、西区39杯、南区4杯、豊平区14杯、白石区21杯、厚別区7杯、清田区9杯、手稲区4杯、道央地区26杯、旭川市5杯、道北地区1杯、函館市13杯、道南地区2杯、釧路市・釧路町18杯、道東地区18杯、道外26杯

 【主な注目店(札幌市内・近郊)】
■『ばりきや イオン発寒店』 新メニューの醤油とんこつ。ショッピングセンターのテナントとしては最高クラスのレベル。豚骨魚介系では札幌屈指。
■『麺家 風 本店』 マイルドとんこつ魚介味の醤油ラーメンが抜群。魚介がしっかり出ているのにバランスの悪さを全く感じないのは高い技量によるものだろう。
■『こぶし』 穴場的な佇まいの店。かなりしっかりした味わいの札幌風豚系ラーメン。東区北10条東4丁目。厚別区の『拳』とは無関係。 昼時は並ぶかも。
■『弟子屈 二十四軒本店』 新作は弟子屈醤油に特製香味油を加えた品。超ハイレベルかつほかでは味わえないタイプの味。弟子屈ってこんなに旨かったか? 店長が代わったためだろうか。値段は据え置きなのが嬉しい。
■『麺処 まるは』 やっと札幌にも東京の一流店に伍する魚介系の店が誕生した。常連になると裏メニューがたくさん用意されているらしい?
■『えぞ梟』 「アリオ札幌」(東区北7条東9丁目)の2階。ポケベル制のラーメン屋は私にとって名古屋の『江南』以来2軒め。スーパーのフードコートのラーメンとしては破格のハイレベル。味噌ラーメン専門店だが最近醤油も登場した。
■『ずん・どう 東苗穂店』 濃厚背脂太麺のZらーめん、これが旨い。『山嵐』に似ているがこちらのほうが味がやや複雑か。この店はテーマパーク内の店より路面店のほうがおすすめ。
■『らーめん はやと』 清田区里塚。気取ったところがない札幌味噌ラーメン。しかし抜群に旨い。毎月8日は「はやとの日」で3味370円だとか。
■『麺屋 雪風』 ここももっと人気が出てもいいはず。雑誌では味噌が載っていたが塩のほうがおすすめ。あっさり党は是非。醤油は未食。
■『はな丸』 数多い純連・すみれ修業者の中でも『しんがり』と並ぶ一押し。味噌よりも醤油のほうが旨いと思う。
■『しんがり』 前よりも味が進化したか。ちょっとゴチャゴチャしすぎの感はあるがそれでもかなり旨い。雑誌には味噌が載っていたが、一番人気は醤油らしい。
■『札幌ラーメン こがね』 かの『秀福亭』を髣髴させるスパイシーさらり味噌。塩は無添加透明仕上げで最後まで飲み干せる。白石区本郷通8丁目。
■『一文字 札幌宮の沢店』 函館といえば塩だがこの店は味噌もかなり旨い。もちろん塩も注目。とん塩、ちゃっちゃ醤油等のメニューもあり飽きさせない。
■『麺屋 りき○亭』 昼はラーメン専門店、夜は居酒屋という新業態。 旭川系のラーメンだが上品に仕上がっている印象。
■『麻ほろ 札幌西野店』 元祖・完全無添加ラーメン店。無添加というとあっさりのほうが旨そうな気もするが、個人的にはこってり塩のほうがおすすめ。
■『支那そば おうぎ屋』 豚鶏和風あっさり醤油味が非常に旨い。札幌にしては珍しく自家製麺だがこれも良い味。東区北21条東16丁目、生協の裏で全く目立たない店構えなので注意。
■『北山龍』 新メニューのジンジャーソルト。生姜を前面に打ち出してこれほど旨いラーメンは知らない。
■『らーめん ネジ』 ハイレベル旭川系塩ラーメン。北区新琴似8条1丁目。このタイプの味で『黒帯』『北山龍』『胡桃舎』の界隈に出店するというのは戦略ミスか。
■『eiji』 『騰玄房』の跡地に今年11月開店。かなりスタイリッシュな店構え。西山製麺ののぼりがなければラーメン屋だとは気づかないかも。ラーメンは豚骨和風味。
■『あら焚き豚骨 あらとん』 既に説明するまでもないくらいラーメンファンには浸透。一度は訪問したい。
■『一善や』 千歳にも旭川ラーメンの超一流店が誕生した。駅から遠いのが難点か。

 【主な注目店(その他)】
■『らーめん極』[苫小牧市] 駒苫で有名になった苫小牧だが実はラーメン屋が非常に多い。現状で苫小牧ラーメン界No.1はこの店で確定的。
■『あさめし前田゛本舗』[旭川市] 山頭火の会長が送り出す食堂系旭川ラーメン。変な甘みがない分山頭火よりも旨く感じる。
■『食神』[旭川市] 東京の『田ぶし』のような強烈魚粉系ラーメン。旭川でこの味がウケるのか注目したい。
■『さつき家』[砂川市]プチラーメン激戦区・砂川にまた一ついい店が。味噌が一押しらしい。
■『えびす』[函館市] 『麺屋 しくぅはっく』の姉妹店。本店とはまるで違うあっさりラーメン。旧態依然のあっさり塩が多い函館の中でこのニューウエーブさは光る。
■『蝦蔵』[函館市] 豚も鶏も使わないという独特のあっさりスープ。最近麺をさがみ屋に変えたらしい。函館でさがみ屋というのは珍しい。
■『喜多の味』[釧路市] 製麺を店内で見せる構造の店は北海道のラーメン屋ではほとんどないはず。スープは秋刀魚節を使っているとか。
■『龍華楼』[釧路市] 「釧路の中華の名店」という触れ込みは嘘ではなかった。見た目にも美しい清湯スープ。釧路麺も旨い。
■『よしのや食堂』[釧路市] 「ラーメン50」の編集長の推薦店。そば、うどん、丼物、定食を扱う“老舗食堂系”の中ではかなりいい線いっているのでは。
■『ゆうらく軒』[湧別町] なんと麺も味噌も塩も自家製というラーメン屋。自家製麺と自家製味噌はたまにあるが、自家製塩というのはラーメン屋では聞かない。
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by sumika-z | 2006-12-12 00:00
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